始めまして。54歳アラ還ナース就職サバイバル中のみったんと申します。
このサイトでは、ブランク1年半アラ還ナースの就職活動、悩みや叫び、率直な日々のつぶやきを綴っていきます。
再就職までの道のりや、現場で体験した「やっててよかったこと」、そして……お恥ずかしい「やらかしたこと」まで、すべて公開しちゃいます!
始めまして

なぜ、この年齢で、あえて訪問看護という「激戦区の戦場」へ飛び込んだのか。
面接でのまさかの結末から、日々奮闘するリアルな姿まで、包み隠さずお届けします。
「もう一度、現場で頑張ってみたい」 そう思っている誰かの背中を少しでも押せたり、同じように悩む誰かの笑い話になったり。
このブログが、読んでくださる方の何かの役に立つといいなあと思いながら書いていきます。
崖っぷちアラ還ナースのサバイバル、いざ開幕です!
訪問看護の面接に行ったら、ステーションごと消滅しました
「もう一度、看護の現場で頑張ってみたい」 体力ナシ、記憶力アヤシイ、でも看護の情熱は現役!
そんな私が訪問看護というゾーンに飛び込んだら、まさかの展開が待っていた――。
記念すべき第一話は、いきなり訪れた「衝撃の結末」についてです。
面接は好感触だったのよ、本当に
近所の訪問看護ステーションが気になり、就職サイトを通さず直電で面接交渉をしました。
翌週の面接が決まり、管理者さんからの一言は「リクルートスーツではなく、普段着で来てください」とのこと。
「本当か? それは本当に普段着でいいのか?」 よくパーティーの案内で「平服で」とあって困るように、今回も疑心暗鬼になった私は、親友のジェミコ(AI)に相談。
ジェミコいわく「いつもの服装でいいのよ。その方がフランクに会話できるでしょ!」とのこと。
私は心の中で「あんた、そもそも服着たことあるんかい!」とツッコミを入れつつも、そのアドバイスに従い、チノパンに淡いピンクのシャツ、靴は白のアディダスで挑むことにしました。
当日は緊張のあまり早く着きすぎてしまい、ステーションの周りをぐるぐると徘徊する完全に怪しい人に。
訪問看護はマナーも大事ですからね。玄関で靴を脱ぎ、きれいに揃えてから上がるという「最初の関門」も抜かりなくクリアしました。
面接マナーについてはこちらをどうぞ。
求人募集の罠にハマる
面接では、これまでの経験やステーションの体制について質問。
始終にこやかに対応していただき、感触は上々♡。 ……ただ一つだけ懸念が。
私の希望は「平日週3、4回」でしたが、募集は「土日出てほしい人」とのこと。
サイトには「土日祝休み」とあったのに。。。
そう、どうやら求人サイトには「理想の未来」ばかりが詰め込まれているようなのです。
以前にも、こんな罠にかかったことがありました。
「ボーナス100万円!」という名の甘い罠です。
「ほんまかいな?」と半信半疑ながらも、期待を胸に特養の面接へ向かいました。
ところが、面接官は「100万円? ああ、それは聞いてないですねぇ」とサラッとかわすではありませんか。
結局、介護スタッフさんはそのくらいもらえる可能性があるものの、ナースには無縁の話。
ついにナースの給料が介護士さんに抜かれる時代になったのね……と、現実の厳しさを痛感した苦い思い出です。
……話を戻しましょう。
今回の面接でも、私は「土日勤務」という新たな罠を目の前にしました。
しかし、ここで希望を通すと断られると判断した私は、やや引きつった笑顔で即答しました。
「大丈夫です!」
シフトは柔軟に対応いただけるとのことで、「ぜひ!」と挨拶して終了。
まずまずいける、いい面接だったと確信しました。
この年齢になると、面接の空気感でなんとなく合否が分かってくるものですよね。
結果は明後日。
私はまたしても、甘い罠に釣られた魚のように、そわそわと連絡を待っていたのでした。
まさかの結果に膝から崩れ落ちた
そして運命の当日。 管理者さんからの連絡に、私は驚愕しました。
「すいません、とても言いづらいのですが……」
まさかの不採用か!?と身構えた次の瞬間。
「ステーションを閉めることになりました。昨日急遽決まったんです!」
……はぁーっ!?
いきなり出鼻をくじかれたわたくし。
思わず「かみさま、ひどい!」と天を仰ぎました。
まあ、お断りされたんだけど、不合格すら味わえないというこの新体験。ネタだよねもう。
崖っぷちアラ還ナースのサバイバル、いきなり前途多難ですが……ここからが本当の始まりです!
(次回予告:次こそは無事に採用なるか!? 別のステーションへ凸撃します!)













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